# #30 骨格 改定1 ★(計算検証役 2026-09-30)入力=年表(decompose.py の T) - 賃金の伸び(名目手取り賃金変動率)の積み上げ H28〜R8:9.26%(1.0926倍)。単純合計 9.0%。物価の積み上げ 14.94% - 賃金 < 物価の回数:10/11(賃金 ≥ 物価:R5(賃金+2.8・物価+2.5)) - 賃金 < 物価の年:H28・H29・H30・R1・R2・R3・R4・R6・R7・R8 ## 厚生年金(報酬比例部分)の改定率の積み上げ H28〜R8(R8 だけ 2.0%、ほかの年は基礎年金と同じ率) - 1956年4月1日以前に生まれた人(既裁定):8.45%(基礎年金の系列 8.34%、差 +0.11) - それより後に生まれた人(新規):8.76%(基礎年金の系列 8.66%、差 +0.11) - 物価の積み上げ 14.94%との差(報酬比例):既裁定 -6.49/新規 -6.17 ポイント(基礎年金は -6.60/-6.28) - 根拠:報道発表 R8 p1 に『厚生年金(報酬比例部分)が2.0%』(基礎年金は1.9%)。H28・R7 の報道発表は率を1つだけ載せる(R7 p1『1.9%の引上げ』)。**ほかの年(H29〜R6)の報道発表の文言で、厚年と基礎の率が同じかは、私は年表の値を使っており報道発表の本文までは見ていない**(検証官の年表が合格=改定率は年で1つ)